歯の救世主を探そう【歯科治療でイー笑顔】

コーヒーやタバコで黄ばんだ歯を白くする

比較しよう

虫歯治療でのかぶせ物について

歯科医院に行くと、痛い治療だけではなく意外と大きな出費になって頭を悩ませている人が多くいるのではないでしょうか。その理由として、虫歯治療の後のかぶせ物の種類で値段が決まるからです。通常、歯科の保険適用内だと金属を使った「銀歯」になります。前歯は表面が白いもので出来上がってくるので、あまり気にすることはないと思います。しかし、そのほかの歯は銀歯になってしまうので少しお口を開けただけで金属が見えて目立ってしまいます。見た目を気にしないという人でも実際に入ると気になって後悔する人もいます。もちろん銀歯だけの選択肢ではありません。セラミックやジルコニアといった特殊なもので加工されたものであれば、白いかぶせ物を入れることができます。

キャドキャム冠の登場

白いかぶせ物は、基本的に歯科では「自費治療」になります。簡単に説明すると保険とは違ってお金を払えば自分の好きなものにできるということです。保険では適用できない場所でも自費治療なら思いのまま願いが叶います。しかし費用が保険治療よりの何倍も掛かりとても負担になります。どうしても白いものを入れたいけれど、お金がないといって断念してしまう人も少なくないはずです。そんな人に朗報です。今まで保険適用外の前歯から数えて4番目と5番目も白いものを保険で作ることができるようになりました。それが「キャドキャム冠」です。自費のものより強度や見た目は良くないですが、白いので銀歯のように目立つことはありません。歯科医院を受診中でかぶせものをする際には是非相談してみてはいかがでしょうか。